オープンチラシで、「これも載せたい! あれもお知らせしたい! この特典をサー ビスしたい!」。
なるほど、サービス満点は、大変よいことだと思います。
でも、実はオープンチラシは、「売る側の視点」ではなく、
「消費者の視点=買う側(売られる側)」の視点で 考えることも重要なことなんです。
なぜ…?
世界で初めて登場するオープンチラシだからこそ、
まず、手にとってもらうことが大切ですよね。
よく、どんなチラシなら、手にとってもらえるか?
捨てられないだろうか?という 質問をいただきます。
そんな時に私は、このように考えます。
「どんなチラシなら、自分は行くだろうか?」または、「とっておくだろうか?」と。
ポイントは、従来の視点で考えるのではなく、
「どんなオープンチラシなら自分は… ?」と考えることなんですね。
「消費者の興味は?」
「知りたいことは、なに?」等など…。
これらの部分に注目することが、
実は消費者の反応を上げるヒントになります。
また、反応を上げるにはインターネットは絶対使うべきです!(断言!)